「第63回全日本スキー技術選手権大会」レポート②
公式練習日(3月4日)
ホテルの朝食時間は6時、ルスツに比べると朝食時間はやや遅め。実はひょっとして6時より早く食事できるかも・・・と期待して10分前に並ぶが朝食開始は6時と変わらず。
本日の行われる公式練習各コートのスケジュールを確認、朝8時のTCMに出席。
黒森山Aコートでは4種目を1時間毎に区切ってトレーニングとなり、ロング(予選)、ロング(SF・予選)、ミドル・ミドルショート、ショートのトレーニング。国体コートでは午前はフリー(予選・決勝)、午後はショートリズム変化の順に、ユートピアコートでは不整地種目を1人2本迄、黒森山Bコートでは午後のみ不整地のトレーニングと言った全体スケジュール。
筆者は若干上部にある国体コースとユートピアコース、昨日夕方に合流してくれた平井コーチは黒森山コートと二手に分かれた。コース状況は前日同様にあまり良くない。思うように選手の調整もできないのではないかと見受けられた。
この日の夜から黒須選手、川﨑仁一専門委員、志保石コーチが合流。これでスタッフが4人になるので心強い。 (つづく)
画像はタップまたはクリックすると拡大されます。

